ぼくは

無音の宇宙で

穏やかにおどる


そこはたぶん

深い想いが

長い時間をかけて

ゆっくりと堆積した

見えない場所


ぼくはひとりきりで

きみへの言葉を

溜め息のように

つぶやいた





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