ぼくがあの日
いつまでも一緒だといった
遠い約束は
果たせぬままに
消えてしまった
きみは
うつむいて泣いていたけれど
きみを抱いていたぼくの涙を
きみは知らないだろう
...
宇宙の果ての
名もない惑星のように
わずかに重なった一瞬が
...
果たされない約束は
いつまでも約束のままだと
今はただ
そう祈ろう
あの日
"with"